意外と身近な病気|椎間板ヘルニアの原因と症状

看護師

足の静脈の病気とは

医師と看護師

血管が膨れ上がる

普段はパンツを履いているのでわからなかったのですがある日気づくとふくらはぎの血管が膨れています。それも一本ではなく何本も盛り上がって青い筋になっているのです。驚いてかかりつけの循環器内科に行くと下肢静脈瘤だという診断でした。これは年配の女性に多い病気で立ち仕事なども影響するとのこと。原因は足の静脈の弁が壊れて血液が逆流して溜まることで血管が膨れるのだそうです。しかし痛みはほとんどなく疲れた時に足がなんとなくだるく感じる程度です。これは初期の場合は血流をよくするために加圧ストッキングを履くのだそうです。加圧ストッキングは市販されていますが締めつけが強いものは医療機関だけでしか販売されていません。

最終的には手術が必要

加圧ストッキングは着脱が大変なので下肢静脈瘤が初期の場合は医療機関では無理には勧めないようです。とりあえず購入してみましたが締めつけが強いので履くのに時間がかかります。しかし夕方頃には時々感じていた足のだるさもそれほどではなくなったようです。これを履いていると足のむくみも取れるのだとか。下肢静脈瘤は血流をよくするために足のマッサージをすることも大切です。しかし加圧ストッキングは下肢静脈瘤の進行を抑えるためだけのもので完全に治すには手術以外ありません。これは病状がかなり進行してから行われます。下肢静脈瘤の手術は循環器内科でもすることが可能です。これは血管内治療と呼ばれカテーテルを使って血液がたまった血管を焼き切る手術ですが日帰りできるそうです。